一般的には子犬のトイレトレーニングは実施されている方法でOKです。それだけの事だけでトイレトレーニングが完成出来れば構いません。ただしご褒美のおやつは不用です。飼い主さんが大喜びして褒めてやる事だけで充分です。ご褒美を使いすぎるとご褒美がなければ上手く出来ない子になる可能性があります。で、上手く出来た時は大喜びし褒めれば良いのは同じです。良い行為に対しては恥ずかしいくらいにオーバーアクションで飛び上がるようにしてハグハグしてほおずりしてナデナデしてこぼれるような笑顔で褒めてやるのです。犬のおでこに頬づりしてやるのが一番の愛情表現です。犬にとっても一番のご褒美は飼い主が大喜びしてやる事です。その繰り返しで犬は一生懸命に努力し始めます。しかし誘導で間に合わなかったり失敗に対してはダメ行為という対応が必要です。ダメ行為の矯正はその行為の瞬間や寸前に邪魔をしてイヤな体験をさせる事です。邪魔は手や足で払って身体を動かし続ければ邪魔になります。イヤな体験は犬に対して上位行動を行えばよいです。ただし全て現行犯対応のみです。
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