住宅選びこれだけ心得帖―マンション・一戸建てを賢く取得する46の方法



住宅ローン証券化のすべて―ローン市場と資本市場の融合介護と建築のプロが考えた「生活リハビリ」住宅―バリアフリーは間違っている比較日本の会社 住宅 新訂版 (比較日本の会社)建設新生 いま、あなたの会社が甦る住宅ローン借り換えで月5万円トクする方法―今なら間に合う!ずっと「引っ越したい」あなたへ―理想の部屋に住み替える!実践テクHow to 生活保護 介護保険対応版―暮らしに困ったときの生活保護のすすめCar & home―愛するクルマと家を建てる (Neko mook (340))住宅選びこれだけ心得帖―マンション・一戸建てを賢く取得する46の方法住育のすすめ―住まいを考える50の方法 (角川SSC新書 13)


住宅選びこれだけ心得帖―マンション・一戸建てを賢く取得する46の方法
住宅選びこれだけ心得帖―マンション・一戸建てを賢く取得する46の方法

ジャンル:
セールスランク:58623 位
発送可能時期:通常24時間以内に発送
参考価格:¥ 1,000 (税込)

ご購入前のご注意
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営されております。 商品の取引契約および商品に関する情報は全てAmazon.co.jpの取り扱いとなります。

購入する

住宅を売ってた人の、購入者のための本

長嶋 修さんは、住宅を売る方の出身の人で、なかなか参考になることを言っています。 
ただし、うすい本なので情報の量はすくない。
たくさん本を書いているので、書店でみて気に入ったものを買うといいかもしれない。

たとえば、次のようなことが書かれているだけでも、この人を信用できる。

金利とマンションの価格は連動していて、金利があがれば、マンションは下がります。
マンションの価格は、需要と供給で完全になりたっているので、金利が上がって、ローンを
組みにくくなれば、価格はさがるそうです。

意外ですが、そう書かれています。

長嶋さんと、碓井さんとマンション管理の人が書いた本、『マンションはこうして選びなさい』も
参考になりました。
良心的な本です

あっさりしているながらも、ツボを抑えた良い本です。
「常識」や「流行」など、そういうものだと思っていたことに対しても
否定意見が書かれているので、目から鱗がポロポロと落ちてきます。

まずはこの本を読んだ上で、どのような住宅を購入するか
イメージを膨らませるのが良いのではないでしょうか。
気軽に読める、読んでナットク

この本は、マンション、一戸建て、そして中古物件についても書いてあって、項目別に簡潔に分かれているので、基本的な考え方を、まずはさらっと読んでおきたい、という人には、とても役に立つ本だとおもいます。
難しいことを書かれても、分かる人は一握りだけでしょうし、将来どれを購入するべきか迷っていた私には、三者を明快に比較ができるのがありがたかったです。

構成も、46項目に分けて書かれていて、どこからでも読めるし、文章も平易で読みやすいとおもいます。

多少、著者のお仕事の宣伝かなと取れる部分もあるのですが、それほど押し付けがましく書いてないので、気になるほどではないと思いました。
必ず読んでください

住宅購入を考え始めたら、まず最初に読んでおくべき本だとおもいます。
一線で活躍する、第3者的な不動産コンサルタントが、
広くそのコンセプトについて説明するという感じです。
読みやすくわかりやすく、入門として最適だとおもいます。
逆にいえば、最初に読んでおかないと、大事な視点が抜け落ちてしまうかもしれません。
行間に強烈なスピリット

”1時間で読めて一生使える「心得帖」シリーズ”とあって、
読みやすく、ためになるなと感じる。
「行間に強烈なスピリットを織り込んだ」とあるのだが、
そのせいだろうか、すいこまれるように読んでしまった。

内容はQ&Aの形式で、
今までの住宅選びに関するウソ、ホントなど、
住宅を選ぶ際の基本的なことが、
わかりやすく学べる。

ローン返済比率についての記述もあるのだが、
私もローン返済比率は25%が適正と思っていた。
どうやらいつのまにかメディアに洗脳されていたようだ。

なにはともあれ買った後、後悔しないためにも、
マイホーム購入を考えている人には、
必ず読んで欲しい一冊である。



日本経済新聞社
住宅購入学入門-いま、何を買わないか (講談社+α新書)
中古住宅の買い方・選び方―絶対に失敗しない
絶対に後悔しない一戸建て選び プロが教えるチェックポイント
10年後に絶対後悔しない中古一戸建ての選び方
失敗しないマンション選び プロが教えるチェックポイント