わかりやすい生活保護の話
私はソフトウェアの仕事をしていて、生活保護システムの保守をするに当たって、 同僚とわかりやすい生活保護の本を捜し求めましたが、この本が一番だとおもいます。 架空の物語ですが、実際に生活保護を申請するところから始まり、受給者になってからの 介護保険の説明、実際の支給額の算定方法がわかりやすく書いてありました。また、すっかり断絶状態の親族がいても、それにかかわらず保護費を受取れる ことなども書かれており、自分がその立場(生活保護申請者)になった場合、 即、役立つ事が書かれていました。 社会福祉に興味のある方にも、わかりやすいのでおすすめします。
現代書館
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