非常に勉強になります
『世界にひとつしかない「黄金の人生設計」』はこの本の文庫化なのだけど
この本に掲載されていた図表などがなかったりする。
その点、この本もまだ価値があると思います。
内容については、非常に役に立ちます。
税金、年金、保険、そして土地。
そういった多くの日本人が囚われている状況を
知らしめてくれます。
この本の内容を理解して、行動を起こせるかどうかが
問題ですが、囚われから逃れるためには
すごく大きなエネルギーが必要だと思います。
人生をまじめに考えるならこの本は読んでおきたい!
人生設計の考え方を不動産と保険を基礎にして教えてくれる。これは目からうろこものの経験だろう。持ち家主義を宗教と言い、生命保険を宝くじと言う。すべてを批判するというわけではなく相対的な視点を与えてくれる。読者は批判的にこれらの資産を見ることができるようになるだろう。
後半、ライフプランの考え方や教育問題について、個人のやりくりを説明しながら日本国家を批判的に論じる。その部分は気持ちがいいが、日本の制度(特に税制)っておかしいんじゃないか、と健康な問題意識を抱ける。
PT(パーマネント・トラベラー[永遠の旅行者])の話で幕を閉じるが、これはどこの国の居住者にもならず合法的に税金を払わずに生きる生き方。資産からの定期的な収入があり、税金を支払う必要がなければ一生、旅人として生きていける。税金を払わないのはどうかなと思ったりもするけれど、国家は暴力を使って土足で人の生活に入り込み税金を取って、下手な運用をしているので国家への意思表明としてこういう生き方もあるのかなと思った(実際、ここら辺はよくわからず、自分の考えは確立していません)。とにかく、もうひとつの生き方を想像させてくれるという点でかなりいい!
とにかく、まじめでいい本だと思う。
当たり前のことを書いてあるのがすばらしい
私はずっと持ち家の方が借家よりもいいと思っていましたが、 必ずしもそうではないということを学びました。数字を計算してみると、日々の多少の節約より、 不動産と保険の見直しの方が相当重要であると感じました。 (もちろん、浪費していいということではないと思うのですが。) この本はかなり前に買ったものですが、 今読んでも得られるところがあると思います。
今読んでも面白い
出版されて年月は経っていますが、 今読んでも興味深い部分があります。 「公務員は市民社会の敵である」 100人の内、99人が公務員だとしたら、残り1人が 人件費を含むすべての費用を支払わなければいけない 小泉内閣 郵政民営化、頑張ってくれ!
発想の転換
「海外投資を楽しむ会」には、いつもお世話になっております。 「豊かなリタイアメントライフ」を目指すなら、一度は読んでおくべきでしょう。
メディアワークス
小富豪のためのタックスヘイヴン入門 (Cool & smart investors) 世界にひとつしかない「黄金の人生設計」 マネーロンダリング (幻冬舎文庫) 「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計 (講談社プラスアルファ文庫) 不道徳教育
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