まず、アメリカ人、アメリカの白人、という言葉で、おそらくアメリカのの権力者の一部などを指しておられるのだと思いますが、言葉を補わないとこれは言いすぎというよりも人種差別ですよ。気をつけたほうがいいと思います。常識的に考えれば当たり前ですが、アメリカ人、アメリカの白人のほとんど、99%以上は、日本人を人間だと思っていますし、クジラの命より日本人の命の方が重いと思っています。戦時中にとんでもないことを言ったりやったりしたのは、何もアメリカ人に限ったことではないでしょう。ですから、それを持ち出してきて今のアメリカについて語るのは無理があると思います。それに、その国の政治家、官僚が自国の利益のために仕事をするのはどこの国でも同じです。しかし、おっしゃるとおり、アメリカが特に戦後、自国の利益(というよりは、権力者自身の利益)のためには軍事力の行使などを含め手段を選ばないやり方を取ってきていることは事実でしょうね。そして、権力者の中にとんでもない冷酷無慈悲な人間がいることも事実でしょう(これはアメリカに限らず、権力者に限らずですが。)。特に、日本はアメリカとは軍事的、経済的なつながりが強いので、影響を多く受けます。けども、アメリカとここで敵対して、例えば、悪の枢軸扱いを受けるよりは、今の状態の方が日本にとってましでしょう。ある程度は仕方がないと諦めつつ、この国際関係のパワーゲームの中でどれだけうまく交渉し、最善の結果を出せるのか、というところが議論のポイントでしょう。
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