不動産投資居室面積の狭い物件は買わない方がいいのでしょうか?ある業者の方から、一棟の木造アパート購入に関し、次のように言われたのですが、本当か、それとも、自社物件に導くセールストークかどうか判断がつかず、困っています。「一室15m2未満の物件は、渋谷とか都心の人気地区の駅近くでないと、最初は利回りがいいが、10年後、20年後を考慮すると、空室・賃料大幅減の可能性が高い。たとえ、広いロフト付であっても、ロフトは居室面積で表示されないので、見た目で判断され、それほど有利とまでいえない。最近、人気の中央線中野あたりでも、狭い物件は空室が多い。特に、神奈川県では厳しい」その業者以外の業者の方から、京急生麦駅徒歩8分、述べ99.82m2+ロフト49.9m2、8室(12.4m2/室)、利回り10.14%の新築物件の購入を勧められ時に、その業者の方に、言われたのですが。今後も、一室が狭い物件は控えたほうがいいのかどうか、判断がつかなくて、賃貸需要の実務に詳しい方に助けていただきたいと思い質問しました。よろしく、お願いいたします。
寄せられた回答
狭小ワンルームの特に需要が多い地域以外は、通常20平米以下のワンルームは競争力がありません。その業者さんの言うとおり、新築というプレミアが無くなる数年後には、他に立地等の「売り」が無い限り、家賃を下げないと空室率が高くなります。家賃を下げても余力がある場合は良いのですが、ワンルームの場合、水周り設備(浴室・トイレ・キッチン)が各部屋個別に必要なため修理交換費用の支出頻度、入居者の回転率が高いためにクロス等の内装費の支出頻度が、家賃収入に比してファミリータイプより大きくなります。空室率を気にして家賃を下げると、たとえ入居率が上がったとしても、もともと経費がかさばるためにボランティア状態になりかねません。結局は都心で無い限り、40平米くらいのファミリータイプが一番無難だと思います。最近人気があるのは、同じ広さであれば2DKより1LDKのようです。また、私も不動産を所有していますが、意外と労力が必要ですよ。「不労所得」という世間のレッテルは間違えています。
太田市分譲地質問集
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